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とにかく映画大好き! 映画は面白いだけじゃなく、いろんなこと教えてくれる。 でも難しいことは無し。 私が今まで観てきた映画について、正直なレビューを書いてみようと思う。 時には辛口、毒舌もあるかも。ネタバレには注意するから、スキップしてね! 映画がいっそう楽しめるような、トリビアも入れてくつもりなので、どうぞよろしく! 映画を観る時の参考にしていただけると嬉しいです♪ ぜひ、ご覧ください(^_-)-☆ ★基本的に、映画は毎日1本、更新します。 ★投票、音楽、ドラマ、その他については、不定期に更新します。 ※記事に関係ないコメント、宣伝のみは、ご遠慮ください。当方の判断で、削除する場合もありますので、ご了承ください!

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  • 06/03/08--08:33: クリーム 最後の戦場 (chan 1274234)
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    すっかりランボーな気分で・・・いよいよ本日、病院に行ってきます!
    今まで何度も入院。これから先も、たしかなことは、わかんないけど。
    今回の入院で最後にしたい!
    そんな気持ちで、行ってまいります。いざ、バトルフィールドへ・・・。

    病院には、ランボーのマスコット(画像のだよ♪)と、成龍の本を持っていきます。
    ランボーはナイフを持ってますが・・・カワイイです(≧▽≦)
    劇場で買っちゃいました・・・ラス1だったんですよぉ!これってデスティニー?!

    成龍の本は「愛してポーポー」という本です。ブーキーさんに教えていただきました!
    いちばん最初に出た自伝なので、すごく若い!
    ちょうど「プロジェクトA」の撮影が終わった頃です。
    まだ、写真をぱらぱら眺めた程度なので、病院でじっくり読みます♪
    ちなみに「ポーポー」というのは、ジャッキーの幼い頃の呼び名だそうです。

    私には、ポーポーとランボー、そしてこのブログの皆さんがいてくれるから、大丈夫だよ!
    入院自体は2週間くらいの予定だけど。
    その後、すぐには動けない・・・今月中旬くらいにPCの前に座れたらいいけど。

    さぁて。
    問題です。
    ブログ再開の記念すべき第一弾の映画は、何になるかな・・・?
    実はもう決めてあるよ(^_-)-☆
    お楽しみに・・・♪

  • 06/22/08--05:23: プロジェクトA(A計劃) (chan 1274234)
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    久々の更新です!
    記念すべき再開第1本目の作品は、やっぱりポーポーさんです(≧▼≦)♪
    この作品だと予想してた方も、いらっしゃいましたね!
    「酔拳」か本作か、迷いましたが・・・
    再開ということで、Aから始めよう、みたいな感じ(笑)?
    それに、入院中に、ちょっとした面白い偶然がありました。

    アニメ「銀魂」って、ご存知でしょうか?
    テレビ東京系列で、毎週木曜にオンエアしてます。
    原作は週刊少年ジャンプにて連載中。

    なんでジャッキーの映画なのに「銀魂」?
    私が入院してた6月5日のこと。その日はオペの前日で、まだ元気だった。
    ちょうど夕食時に「銀魂」を観てご満悦だった私。
    すると!
    「銀魂」にジャッキーが登場!
    しかも声、石丸博也さんだよぉ!すごくね?
    恐るべし、テレビ東京・・・恐るべし、銀魂・・・

    ネタは思いっきり、「プロジェクトA」のパクリ満載でした。
    桂というキャラが出てくるんだけど、彼は通称ズラと呼ばれてるので、それにかけて、「プロジェクトZ(ura) Z計劃」というタイトルまで付いていた・・・

    ジャッキーは「鼻」をネタに、とことんバカにされ(?)、ドラゴン隊長として登場。
    映画と同じコスチューム満載だよ。
    白シャツにパンツとか、潜入する時の全身黒タイツに歌舞伎メイクみたいな顔とか。
    チャリンコでのチェイスで、お尻をガツン!とか・・・w

    そしてもちろん、時計塔からの転落シーンもね!
    そして!
    フェイを演じたサモハンは、デブゴンとして登場。
    ユン・ピョウは出てきませんが。
    デブゴンは、映画と違って、ずるくて自己中でドラゴンを見捨てて逃げ出します・・・

    アニメのエンディングも、まさにNGシーンのパクリで、最後にはジャッキーの鼻と、「劇終」の文字が。
    ここまで観ちゃったら、やっぱり元ネタを再確認したくなるよね(笑)。
    このアニメ制作チームって、この映画が大好きなんだろうな、って思った。
    やっぱり再開第一弾は、これでキマリ♪

    ジャッキーが、幼少時代から苦労の多い人生だったのは、ファンならご存知だよね。
    それは追々、自伝の「愛してポーポー」などから記事にしようと思うけど。
    この「プロジェクトA」が制作されたのは1984年で、その前にジャッキーは、「蛇拳」「酔拳」で成功して、その後「ヤング・マスター」「ドラゴン・ロード」でも大ヒット。
    ようやくスター街道へと進み始めたわけだよね。

    その合間に、失踪事件とかあって、後でそれは「バトルクリーク・ブロー」のためにアメリカに行ってたと判明したけど。
    「キャノンボール」でアメリカ進出という夢に目覚めた彼が、思い切った行動に出たんだね。

    アメリカでの体験は、「プロジェクトA」にもずいぶん活かされたと、本人が言ってる。
    香港とハリウッドでの映画製作の違いとか、いろんなこといっぱい勉強したんだね。
    特に、チャリンコでのチェイスは、「E.T.」がヒントになったし、スタローンの「ロッキー」にはかなり感銘を受けたらしく、アクション、演出はお手本にしてるそうだよ。

    「プロジェクトA」は、ジャッキーファンの間でも人気が高くて、ベストにあげる人も多いね。
    ジャッキーは2年かけて構想を練ったそう。
    18メートルの高さの時計台からの転落シーンとか、階段すべり落ちとか、椅子やシャンデリア、そしてチャリンコと、あらゆる形での危険なアクション満載。

    だけど彼は、コマ落としや編集でごまかすのは絶対にイヤだと断言する。
    あえて命がけで危険なスタントやらなくても、うまく撮ればお金は儲かるかもしれない。
    だけど、お金と名誉なら、迷わず「名誉」を選ぶ、と言うの。
    でたらめな映画をたくさん作るより、後世に残る、納得できる作品を作りたい。
    ブルース・リーを超える俳優だ、と言われたい。

    そんな、ジャッキーの気合いが入った作品なんだね。
    香港では「A計劃 首次師兄弟傾力合作!!」というタイトルが。
    これは「はじめて兄弟弟子が力を合わせて作った映画」という意味。
    サモハン・キンポーとユン・ピョウのことだよ。
    みんな子供の頃に、同じ師匠のもとで厳しい武術訓練に励んだ仲間なの。

    とにかく、CGやワイヤー、編集に頼らず、自分たちの鍛錬した技でのアクション。
    最高です!
    オチャメで面白い表情も満載で、萌えポイント多いです!
    私はセーラー服がいちばん好きですが・・・
    水上警察の制服ですよ。秋葉系じゃないですから!

    てかジャッキー若い!
    お肌つるつる☆

    水上警察と陸上警察との確執とか、海賊なんかも面白い。
    パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たちみたいに迫力満載の海賊たちと船にも注目。
    今回載せたジャケは古いけど(私の好みで載せたの)、デジタルリマスター版のほうは、カットされたシーンが特典映像で入ってる。レンタルでも観れるよ(^_-)-☆
    ユン・ピョウとのタイマンが楽しめます♪

    てかジャッキー若い!
    当時、アイドルとして売ってたのも、ムリないなぁ、と再認識。
    グラビアにしても、レコードのジャケ写にしても、アクションスターというよりは、アイドル路線いってるもんね。
    女子をターゲットにしてたのか?!

    ちなみに本作の時代設定は、1900年頃の香港。
    まだイギリス統治下にあった頃の風景も、劇中で随所に出てきます。
    そして有名な主題歌・・・
    聞けばなんだか元気が出てくる・・・あのテーマですよぉ♪
    ご覧になってない方は、ぜひ1度!
    これを観れば、この後のジャッキー作品はもちろん、他のアクション映画でも、いろんな監督さん、俳優さんが彼のアクション、武術を参考にしてることがわかるよ。
    ジャッキーがいなかったら、今のハリウッドのアクション映画はありえなかったかもね!

    ★お時間ある方、こちらの画像で、大笑いしてね★
    http://jp.youtube.com/watch?v=VQmhRQaNV1c

  • 06/22/08--05:34: クリーム 生還 (chan 1274234)

  • 皆さん、ごぶさたしてます。お元気でしたか?
    久しぶりでPCの前に座り、ブログを開き・・・
    不在の間もたくさんの応援コメント、ご訪問いただいて・・・ほんとに感謝、感激です!
    皆さん、ほんとに、どうもありがとうございます!

    おかげさまで、無事に退院・・・
    でも調子がまだ、いまいち・・・ですが、オペ成功です!
    痛みも、想像してたよりはマシでした。
    それでもヘタレな私は、ビービー泣いて、ちょっとした騒ぎになりましたが・・・(~_~;)

    なんで痛みが軽かったかというと、麻酔を2倍、使ったからです・・・。
    1つのオペに2つのオペ分くらいの麻酔を使ったの。
    もちろん全身麻酔ですが、それプラス、硬膜外麻酔というのを、やりました。
    背中からカテーテルという管を入れて、そこから麻酔を少しずつ点滴のように注入するの。
    それは術後の2日くらい、入れっぱなしで、それプラス鎮痛剤も併用できる。

    もちろん麻薬だから、あまり使うのはよくないし。
    背中の神経に触れるから怖いし。他の患者さんは、やってなかった・・・
    しかしヘタレな私は「それ、やってください!」と頼みました。
    そのおかげで、痛みがだいぶ楽だったように思います。

    てか。
    麻酔科医が、どストライクな・・・私好みの先生だったの(●^o^●)
    なのに私は、丸裸で、お尻全開・・・これってかなり恥ずかしいよね・・・?
    まぁ、その先生は結婚してたので、ご縁はなかった(て、何リサーチしてんねん!)
    その先生は、優しくて感じよくて、腕が抜群だったの!
    全身麻酔5回目の私だけど、こんなにステキに目覚めたことは、かつてなかった。
    目が覚めると、王子様のような先生の顔が!私をじっと見つめてた・・・♪
    私は眠れる森のお姫様気分(*^。^*)

    その先生は、喉に入れてたチューブ抜くのも天才的に上手かった!
    しかもジョークがわかる人で。
    オペ前に、「医龍」の阿部サダヲみたいに私の体重をズバリ当てたり、私が頼んだら、「はい、落ちたぁ」て言ってくれたし。おかげでリラックスできたよ。
    だっていざとなったら、やっぱり足がガクガク震えたもん。
    「やっぱりやめて、帰ります」って言いそうになったもん。

    目が覚めたら「大丈夫?すべて終わったからね。キミは10秒ぴったりで落ちたよ」
    あぅ・・・・これで私は恋に落ちた・・・?
    てか玉砕だけど(笑)
    てかオペって全裸で「まな板の上の鯉」で、かなり恥ずかしい姿見られてるよね・・・w

    しかし腕のいい麻酔科医は貴重だ。
    おかげで爽やかに目覚め、喉の痛みも吐き気もなく、心配そうに待ってたママに
    「あはは♪ママぁ、遅くなって、ごめんねぇ。全然痛くないよぉ。だいじょぶ」と笑ってた。

    しかし・・・
    数時間後、カンペキに麻酔が切れると痛みはやってきたけどね。
    そりゃそうだよね。痛みはゼロにはならない、って言われたもん。
    熱も出たし。点滴のチューブだらけ、酸素マスクだし、お腹には砂のう(重いの)が!
    自由に寝返りうてることが、どんだけステキなことか、わかるよ。

    そんなこんなで1週間くらいは、過ぎた・・・

    しばらくして、点滴がはずれ、初めてシャワー入ったのが、オペの10日後。
    その日、思いついて写真を撮りました。
    顔は隠してます・・・すっぴん見せられたもんじゃないです・・・
    他の部屋の人が読んでた少年ジャンプが置いてある・・・3号ゲットしました!

    そして成龍の「愛してポーポー」読みました!
    実にいい言葉、名言、初恋エピソードが面白かったので、徐々にご紹介しますねw

    まずはひとつ。
    術後、痛みに耐えられず、泣きながら友達に電話して、「死にたい」とグチった私。

    その夜は、辛かった。
    突然、激痛が襲ってきて何度も看護士さんに先生を呼んでもらったけど、6時間放置されて悶絶してた。
    後で聞いたら、急患が入って先生はみんなオペで、当直は研修医のみ。
    私は痛みに耐え切れず取り乱し、処方された鎮痛剤を1週間分いっぺんに飲み、朦朧としながら病室を抜け出し、友達に電話をかけてた。
    「痛いよぉ。もぉ死んじゃいたい・・・」

    今なら、なんてバカだったんだろう、って思うけど。
    その時は、世の中も、私の未来も、すべてが夜の闇とおんなじで真っ暗だと思ったから。

    後でジャッキーの本を開くと、「つらくて死にたくなった人に」というページが。
    そこには、「なにがあっても自ら命を絶ってはいけない」と書かれてた。
    ジャッキーは、「まず友達に相談する。もし友達に裏切られたら犬を飼う。ほかのことをやって気をまぎらわす」
    そうやって、自分も辛い時期を乗り越えてきたんだって。
    800回くらい、死にたい、って思ったんだって。

    私には友達がいる。信頼してる。
    でも「犬」・・・欲しいなぁ!って思った。
    同じ病室でお友達になった人が2人、わんこ飼ってて、すっごくカワイイ写メ見たからね。
    私はワガママだから、わんこ育てるのは勉強になるかもね。命の大切さも実感できるし。
    それにお散歩は私のリハビリにもなると思う。

    もちろんピアノは続けるよ♪
    今はお腹に力が入らないけど・・・(お腹をガッツリ切ったので・・・)
    自転車は1ヶ月禁止、激しい運動は半年くらい禁止、だそうです・・・。

    そんな感じです。
    まだ本調子じゃないし、毎日更新できないかもしれない。
    だけど、徐々に日常生活に慣れていこう。今はまだ病院モードみたいです。
    6時起床で夜は9時消灯だよ!
    あ、もぉ9時過ぎちゃったよ・・・寝なくちゃ・・・
    また明日以降、少しずつリコメと訪問させていただきますね!
    これからも、どうぞよろしくお願いします!

    ☆アバター変えました・・・入院の前日、髪をバッサリ切りました。
    パジャマもこんな感じのワンピース着てます。近いうちに、わんこ飼う計画推進中ですw

  • 06/23/08--23:42: 60セカンズ (chan 1274234)
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    車好きにはたまらない、マニアックなクライム・アクション。
    タイトルの意味はもちろん「60秒」ってことで・・・1分だね。
    1分で車1台盗む、ということです。

    てか泥棒だから、犯罪だよね。
    だけどこの強奪チームのリーダーであるメンフィス(ニコラス・ケイジ)のキャラが、悪党って感じじゃないんだよね。
    彼はとても、いい男で、いい人間て感じなの。犯罪者ってタイプには見えない。

    実はこの映画は、車とか、スピード感のあるスリリングな展開での、高級車強奪というストーリーだけど、根底にあるのは、兄弟愛。

    かつては伝説的な腕をもつ車泥棒だったメンフィス。
    彼は弟のため、母親のために、きっぱりと足を洗った。
    だけど皮肉なことに、愛する弟のために、再び泥棒するハメになっちゃうの。

    私は車が好きだし、すっごくカッコいい映画だと思ったよ!
    最初はアンジェリーナ・ジョリーが目的で観たんだけど・・・w

    彼女、金髪でロングヘアで、すっごくワイルドでセクシーなんだよね。
    最初の彼女の登場シーン、車の整備やってるとこが、たまらなくセクシーだよ♪
    バイクに乗る姿もサマになってて、後に「トゥームレイダー」やるのも納得という感じ。

    メンフィス(ニコラス・ケイジ)は、泥棒稼業から足を洗って、子供を相手にゴーカート教えてて、すっごく、まっとうな生活ぶり。
    子供に「車と一体になるんだ」とか教えてて、すっごくいい先生なんだよね。

    しかし、弟のキップ(ジョヴァンニ・リビージ)は、兄のマネして泥棒稼業に。
    しかもタチの悪い冷酷非情な悪党、カリートリー(クリストファー・エクルストン)の仕切る組織に入ってしまった。
    そこでは、仕事に失敗すると、恐ろしい制裁が・・・

    卑怯なカリートリーは、キップを人質にしてメンフィスを呼び出し、言うことを聞かないとキップを殺す、と脅す。
    助けるためには、3日間で高級車50台を盗まなければいけない。

    ここでポイントなのは、期限は3日あったのに、一晩で50台盗んじゃおう!ってこと。

    もうひとり重要な役割を演じてるのが、メンフィスを追う刑事のキャッスルベック(デルロイ・リンド)。
    まるで「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズみたいに、しつこいかと思うと・・・
    けっこう、いい味出してます。

    大御所ロバート・デュバルさんも、いい感じです。

    そしてやはり忘れちゃいけないのが、メンフィスの元カノ役、スウェイ(アンジェリーナ・ジョリー)。
    この映画で、最も有名なセリフ(CMにも使われてた)が、
    「セックスと盗みって、どっちが興奮する?」

    こういう口説き文句が、あるんですねー。ふむふむ。
    しかも返しが、「そうだなぁ・・・セックスしながら盗む、ってのは?」
    「そうねぇ・・・でも、このシフトレバーが邪魔だわ」
    「でも、こいつのおかげでスムーズなギアチェンジができるんだぜ」

    なんだ、この会話は(笑)?
    思わず突っ込みたくなるけど・・・
    なぜか、この2人だとサマになってます。
    カッコいいです。

    いかにもアメリカンで面白いと思ったのは、車に女の子の名前をつけること。
    シャロンとか、キャロルとか、ティナとか、ナタリーとか・・・

    メンフィスを最も手こずらせる彼女の名前は「エレノア」。
    これって、ルーズベルト大統領の奥様の名前だよね?
    彼女は数々の名言を残してて、この劇中にも出てくる・・・かな?

    ちなみに大統領の名前はセオドアだけど、愛称はテディ。
    テディベアは、この方の名前が由来。
    狩の好きな大統領が、瀕死のクマを助けたことから、クマのぬいぐるみに彼の名前が付けられたんだって。
    だから大統領の誕生日(10月27日)は「テディベアの日」。


    車50台の車種を知りたいカーマニアな方は、こちらのwikipediaでチェキ♪
    http://en.wikipedia.org/wiki/Gone_in_Sixty_Seconds_%282000_film%29#The_list_of_cars

    ★明日!6月25日(水)WOWOWにて 夜9:00~11:00オンエア★

  • 06/25/08--03:46: スコーピオン・キング (chan 1274234)
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    「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」のスピンオフ。
    ザ・ロック演じた“スコーピオン・キング”が主役になって、大活躍!

    でも、お話は全然違うし。
    ハムナプトラでは、身体半分がサソリだったけど、今回はちゃんと人間だからねw
    なので、ハムナプトラの2作を観てない方も、楽しめます♪
    (でも実際にスコーピオン・キングって、実在のエジプト王だったらしいけど)

    なんたって、ザ・ロックの鍛え抜かれた素晴らしい肉体美に、目が釘付けだよん。
    このブログでは過去記事で、コメディ要素の強いアクションランダウン ロッキング・ザ・アマゾンをご紹介したけど。元プロレスラーだから、いい身体してるし、ルックスもカッコいい!
    本作では、古代ローマ(エジプトだけど)の戦士のような雰囲気で、アクションもキマってます!

    私は世界史が苦手だったので・・・
    詳しくないんだけど・・・(・。・;
    メソポタミア文明って、学校で習ったよね?あの時代の設定みたいだよ。

    マサイアス(ザ・ロック)は、アッカド人の生き残り。
    アッカド、シュメール民族は、古代メソポタミア文明期に繁栄した民族だよね。

    しかし本作では、アッカド民族はじめ、多くの民族が虐げられ、たったひとりの傲慢な戦士メムノンによって征服されようとしてた。
    それでもめげずに、機を狙い待ちながら、ひっそりと隠れている民族もいたけど。

    ヌビア人の王バルザザール(マイケル・クラーク・ダンカン)も、その民族のひとり。
    グリーンマイルの、あのデカい彼ですよ!ワンワン泣いてた優しい彼ね。
    今回は、アクション全開で、戦いまくります!
    ザ・ロックとのタイマンも見所です!筋肉がぶつかり合います!

    ところでメムノンには、強力な武器があった。
    それは預言者カサンドラ(ケリー・フー)という、美女。
    皆さんは、予言とか占いって信じる?
    人それぞれだろうけど、古代エジプトでは預言者の能力は、王にとって何よりも強い助言となり、すべての戦略も預言者の意見に従うというのが当たり前みたいだったの。

    そこで、メムノンを倒したいマサイアスは、まずは預言者を殺そうと考える・・・

    しかし!
    会ってみたら、ちょーセクシーなベイブだった・・・殺すのは惜しい・・・てか(笑)?
    てか、惚れちゃった?みたいな展開・・・???

    この預言者を演じてる女優さん、チャイナ系美女です。
    ハワイの人らしいけど。アジア系で初めてアメリカのミスコンで入賞したらしいよ。
    美人だし、スタイル抜群だし、ハダカもちらりと・・・
    いちばん楽しいのは、お風呂のシーンかなw
    敵に追われて宮殿の中を逃げまどううち、偶然入り込んだら、美女がハダカで・・・

    もうひとつ、ハーレムに潜り込んで、美女たちに取り囲まれたら?
    油断しちゃ、いけませんよぉ!

    そして“スコーピオン・キング”なだけに、サソリとの格闘もありです。
    でもザ・ロックがいちばん苦労したのは・・・ラクダだって。
    おとなしそうに見えるけど、けっこう暴れん坊で、振り落とされそうになったらしい。
    私にはちょー怖いヘビも出てくるよ・・・。

    古代エジプトのセットはクラシックの名画「スパルタカス」のセットを使ったんだって。
    カーク・ダグラス主演、スタンリー・キューブリック監督の1960年度作品。
    そのあたりも見所だね。

    アクションというより、冒険活劇、って感じかな?
    古代戦士のバトルだから、剣と盾、矢が武器として使われるけど、タイマンも迫力!
    カッコいいヒーローのそばには存在しがちな、マヌケなキャラも出てくるし。
    あとは美女とのロマンス・・・♪

    ちなみに預言者は、
    「処女じゃないと能力を失っちゃうの」というわけで、傲慢な王も手を出せません・・・
    え、ほんと?
    と思ったあなた、ぜひご覧くださいね!

    ★明日!26日(木)テレビ東京 夜9:00~10:54 オンエア★

  • 06/27/08--09:56: ロッキー・ザ・ファイナル (chan 1274234)
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    やっと観ました!
    私にとっては、今このタイミングで観たのは、すっごくよかったw

    私にはロッキーみたいな過去の栄光はないけど・・・
    でも若い頃(10代とか20代とかね・・・)は、夢とか、将来の目標とか、いろいろ希望と情熱を持ってた。

    でも今は、ロッキーほど年とってないけど、少し情熱や意欲が下降気味・・・

    認めたくはないけど、体力とか気力とか、若い頃より衰えてるのを自分で感じるし。
    社会のせいにはしたくないけど、仕事探しとか、会社生活でも、若い子がチヤホヤされるし。
    ちょっと前には「負け犬」って言葉が流行語になったよね。
    その3条件て、ご存知ですか?
    女性についてだけど。
    30過ぎ、独身、子供なし。
    そんなことで、バカにされたり差別されたりする。

    でも、年をとることは、悪いこと・・・?
    誰だって年をとる。これだけは、誰にとっても公平に訪れる真実なんだよ。

    本作では、やたらとロッキーが還暦過ぎてるのに、とか、「老兵」とか言われて、過去の人って扱いで。
    そんなロッキーが、愛妻との別れ、息子との確執とか、悲しみと悩みを抱えながらも、心の奥底にまだ残ってる「情熱」の炎を吐き出そうとする。
    あいかわらず、いいかげんで厄介だけど憎めないポーリーも「怒りを外に吐き出せ」って。

    有名人を親に持ったため、自分に自信の持てない息子にも、彼は真っ向から接して、人生の厳しさ、戦うことの意味を伝えるの。
    決してお説教とか、教えようとか、自分の意見を押し付けるわけじゃない。

    ロッキーという人は、自分の信念を持ってて、それに従って生きてる、素直な人。
    誰に対しても、素直に正面から向き合おうとする人なんだよね。
    リングの外では、バトルとは無縁な感じで、誰にでも優しく親身に接するし、仲良くなろうという性格。

    それは、ロッキーいわく、「エイドリアンのおかげ」。
    「君がいなければ、俺は何もできなかった・・・」

    過去にしがみつき、思い出の場所を辿るのは虚しいし、悲しみに暮れて未来に向かっていけない・・・
    でも、それだけじゃないんだよね。
    過去があってこそ、今の自分があるから。時には振り返ることも必要なのかもしれない。

    この映画は、試合のシーンも含めて見所満載なので、ぜひご覧いただきたいです!
    過去のシリーズ5作をご覧になってない方でも、充分お話はわかるし、きっと何かを感じとると思います。

    私が特に印象に残ったのは、ロッキーがボクシング協会に対して、自分の意志を伝えようとして頑張るところ。
    「年を考えて、やめとけ」って言われても「年を重ねただけで、挑戦したいことを奪う権利なんて、ない!」って。確固とした情熱を持ってるとこが、すごくいいね。

    そして、リトルマリーという、かつてちょっと知り合いだった女性が、
    「心だけは若い、ってことを証明して」って応援する。

    ちょっと話がはずれるけど、最近DAIGOって、ブレイクしてるよね?
    彼は雑誌で「30歳過ぎると、何かを始めるにも、もうムリだ、って諦める人がいるけど、自分は何でも挑戦してやっていきたい」って語ってた。

    30歳でも、60歳でも、それは同じだと思わない?
    もちろん、肉体的な衰えによって、できること、できないことはあるにしてもね。
    心の奥底にある情熱だけは、年をとっても、誰にも奪うことなんてできないよ。

    過去のシリーズをご覧の方は、回想シーンとか、冒頭での「亀」で、じーんとくるかな。
    エイドリアンとのなれそめ(ロッキーが必死で口説いた第1作ね)の亀が、あんなに大きく成長したんだろうか・・・?亀は万年、ていうし?

    ところで、私が個人的に今、絶妙のタイミングだなぁ、と思ったこと。
    それは、犬。
    わんこです!
    ロッキーが新しい犬を飼い、一緒にお馴染みのフィラデルフィア美術館までロードワークする。
    犬の飼い方を知らないリトルマリーの息子に、
    「簡単だよ。餌をやって可愛がれば、仲良くなれるんだ」って。

    実は私、わんこ飼いました!!!!!
    入院中にお友達になった2人の影響が大きいです。
    ちょっと前から考えてはいたけど、ソッコー決断したのは、私にしては珍しいの。
    なんか運命、感じたんだよねw
    ロッキーが犬を選ぶシーンと同じような感じ。
    私はネットで、通販ペットショップで購入したんだけど。
    まだ体調がいまいちだし、近所にペットショップもないので、友達に教えてもらったサイトで、画像と動画で第1印象で決めちゃった。
    昨日、その子がわが家にやってきて、さっそくトイレの躾やったり、一緒に遊んだり、疲れて寝てしまったり(私も)・・・ブログ更新もできないほど・・・でした・・・汗

    うまくオシッコできた!とか。
    今日はウ○コがちゃんとできた!とか。
    一喜一憂してます・・・でも、ちゃんと躾はしてるよ。
    とっても賢い子だよ。泣いてもシカトすると、すぐに泣き止むし。
    本で読んだけど、失敗した時には怒らずに、冷静に片付けるとか、吠えたり噛んだりしたら、しばらくシカトする・・・放置プレイ?!
    すると、わんちゃんは「ちぇ、つまんないの」って認識して学ぶって。
    ほんとかな?
    まだ2日目、初心者なんで、先輩の皆さん、いろいろ教えてくださいね!

    名前はクリームです♪
    ペキニーズの男の子。まだ赤ちゃんです!
    ワクチンすんだら、ロッキーみたいに一緒にジョギング・・・は、ムリだけど。
    一緒にお散歩したい!
    今は私も外出あまりできないけど、お散歩デビューの頃には、体調もよくなってるだろうし、私にとってもいいリハビリになりそう。

    話それまくりですが。
    ロッキーは名作です!1度は観て、決して損はないと断言します!
    ちなみに本作の原題は、「ロッキー・バルボア」。彼の名前なんだよね。

    そういえば、5作目で息子役を演じた、実の息子は今回出てない。
    てか今回のリトルマリーという女性も、過去の知り合いぽいけど、どこにも出てなかったよね?

    ロッキーの肉体ですが。
    私は、第1作目ロッキーに近い感じがしたなぁ。
    1から5までのうちでは、4がピークだったと思う。
    どんどん引き締まっていったよね。
    今回は、ちょっと1に近い感じがしました。

    マイク・タイソンご本人が、ちらりと出てるのが、私としてはニヤリでしたw

    ★明日29日、WOWOWでは、ロッキーシリーズ一挙公開だよ★

  • 06/30/08--06:57: ダメ親だぁ(>_<) (chan 1274234)

  • 今日はクリームがわが家に来て、5日目・・・
    蚊がぶんぶん飛び始めて、蚊取りマット使ってても不安・・・
    わんこは蚊によって、フィラリアとゆう恐ろしい病気にかかるんだね・・・

    ということで、初めて動物病院へ。
    バスに揺られても、どんな物音にも、クリームは動じません!

    しかし!
    私がショックだったのは。
    先生(とってもステキな女医さんです)が、クリームを見るなり、いきなり、
    「ちょっとぉ!餌、食べさせてんの???栄養失調だわよ!このコ!」と・・・(@_@;)

    私は通販ペットショップで購入し、言われたとおりの餌を与えてると伝えた。
    先生は呆れてた。
    「最近はネットとかブリーダーだから安心とかゆうペットショップもあるけどさ。けっこう、いいかげんな店もあるのよね。清潔じゃなかったり。心配だから検便もしとくわよ。それから、本やネットの情報も、間違ってることも多いから、なんでも鵜呑みにしないでちょうだい。わかんないことあったら、電話でもいいし、様子おかしかったら、すぐに連れてきなさいね!」って。

    とにかく、いっぱい食べさせろ、と。小犬はもっとムクムク、むっちりしてなきゃいけないて。
    来週また行くんだけど。それまでに太らせろよ!って言われたよ。
    「とにかく食べさせて!ウ○コ製造機になるくらい、どんどん食べさせてね!」と・・・。

    ごめんね、クリーム・・・
    無知で、ダメな親で・・・
    キミが物足りなさげに、お皿を舐めまくってたのに・・・
    これじゃ幼児虐待だわよね、ダメ親だ!バカだったよ私・・・許してくれ!!!

    ところで病院の壁に、ジャッキーの「香港国際警察」や、「インディ・ジョーンズ」のチラシがいっぱい貼ってあったので、「先生、ジャッキー・チェンがお好きですか?」と尋ねると。
    「え?チェン様?大好きよ!早く新作観たいわ!なかなかヒマがないんだけど!」

    スタローンも好きだって!
    「チェン様とスタローンの共演とか、観てみたいわよね!」
    すっかり意気投合・・・
    よかった!
    クリームとも相性バッチリだ!
    いきなりお尻に体温計突っ込まれても大丈夫。
    いきなり肉球ぎゅ!て握って握手しても大丈夫。

    信頼できるかかりつけ医が見つかって、クリームも私もラッキーでした♪ありがとう(^.^)

    画像は今日撮りました。
    私は髪がボッサボサです・・・汗
    私の手首にあるアザみたいのは、シミじゃないよ!点滴の後なの。
    本日の体重測定で、クリームは800gでした!

  • 07/04/08--20:52: 子育て奮闘中・・・((+_+)) (chan 1274234)

  • 最近、映画の更新しなくて、すみません。

    子育てに悪戦苦闘・・・

    クリームは、ゴハン増量したとたん、パワー全開で、体重も増加中・・・

    抱っこすると喜ぶし、赤ちゃんみたいに揺らしてあげると、おとなしくなるけど。

    ふざけてたら、だらーんと逆さまになり、それがけっこう楽しいらしい。
    (こっちは重いから、しっかり支えるのに疲れるけど・・・)

    てか、逆さになると耳がピンとなって、柴犬みたいじゃない(笑)?

    誤解のないよう・・・この画像は決して、動物虐待じゃありませんw

  • 07/05/08--08:09: D-TOX (chan 1274234)
  • イメージ 1

    本日はシルヴェスター・スタローンのお誕生日です!
    62歳ですね。おめでとう\(^o^)/

    というわけで・・・本日はスタローンの作品です♪
    この作品は、あまりメジャーじゃないかな?
    批評家とか、一般的な評価も、あまり高くなかったような・・・
    でも私は個人的にすごく好きなので、選んでみました。

    このタイトルだけど・・・
    実は私もはっきり確認したわけじゃないけど、おそらく「デトックス」の意味合い。
    最近よく耳にするよね?デトックスとか、解毒作用って。
    ストーリー展開でわかるけど、悪いものを出して浄化する、って感じかな?
    本作では、アル中、ヤク中になった患者のための療養施設の名前になってる。

    サイコ・サスペンス。猟奇殺人モノです。
    殺し方・・・怖いです。残虐です・・・苦手な方は観ないでね・・・((+_+))
    アメリカでは最初、“Eye See You”というタイトルで公開されたらしい。
    「いつも見てるぞ」っていう、犯人の脅迫を意味してるんだよね。

    この犯人は「警官殺し」。
    警官ばかりを標的にして、連続殺人を繰り返す。

    ジェイク・マロイ(シルヴェスター・スタローン)は、元は警官だったけど、今はFBI捜査官として、この事件を担当してる。

    ところでFBIと現場の警察官って、よく確執とかあるよね?
    でもマロイは、元の職場の同僚たちと、すごく仲がいいし、FBIだからって威張らない。
    いつも仲間で飲んでたバーで、一緒にビール飲んで騒いで、なんとかこれ以上、仲間の警官が犠牲にならないよう、一刻も早く事件を解決したいと頑張ってる。

    マロイの相棒、ヘンドリックス(チャールズ・S・ダットン)も一緒に頑張ってる。
    お互いを信頼しあってる、よい相棒だね。

    しかし、努力の甲斐もなく、次々と事件は起き・・・

    この世で、いちばん怖いことは、何だと思う・・・?
    自分が死ぬこと・・・?
    それとも
    自分の大切なもの(愛する人とか、友達とか・・・)を失うこと・・・?

    人は、どれだけ強いダメージを受けたら、自殺を考えたり、自暴自棄になるんだろうか?
    そんな地獄の底まで落ち込んだら、立ち直ることって可能なんだろうか?
    いつか、光は見えるんだろうか・・・?

    この映画は、それがテーマなんだと思う。
    もちろんスタローンだからね。
    戦わずして、負け犬になるような展開は予想できない・・・でしょ?

    前述した、療養施設だけど。
    これが、元警官のための施設で、過去に恐怖の体験をして、心にトラウマを負った人が入所する施設なんだけど。
    ワイオミングの深い山奥にあって、すっごい寒々しい・・・
    隔離された環境で、まるでアルカトラズのよう・・・
    まるで、「シャイニング」のようです・・・
    こんな施設に入れられたら、かえって病気になりそうな感じがするよ・・・

    この施設を仕切ってるのが、ドック(クリス・クリストファーソン)。
    この人はベテラン俳優さんだね。
    有名どころでは、他にトム・ベレンジャーも出てるけどね。
    ドックは患者に対して、こんな名言を。
    「(心の傷を)消そうと思うな。魔法の杖は存在しない。簡単には消せないもんだ」

    なるほどぉ。
    この人は、なんだか信頼できそうな感じだ。
    しかし、この施設は・・・
    病気を治すどころか・・・
    とんでもない恐ろしい場所だったぁ・・・・・(>_<;)

    スタローン演じるマロイは、心を閉ざしていたけど。
    人生で、生きていくのが耐えきれないほど辛い思いをしたとしても、結局は、生きるしかない。人生における辛い出来事が、自分をもっと強くする、って信じるしかない。

    つくづく思うけど。
    スタローンて、ダメージ受けて、苦しんで、でも負けないで頑張る!っていう役どころが似合う感じだよね?

    個人的に好きなシーンは。
    宝石店で、あははっ♪と照れるスタローン♪

    サルのオモチャ(シンバル叩くやつ。ドラマ「整形美人」で、椎名詰平と米倉涼子の恋の進展にも小道具として効果あったよ)

    ラストの映像・・・キレイです。

    トリビアとしては。
    本作は2002年度公開だけど、制作されたのは1999年。
    ユニバーサルがいろいろ難色を示して、公開が遅れちゃったらしい。
    当初、ロン・ハワード監督(「ビューティフル・マインド」とかで有名)がメガホン撮るつもりだったけど、結局ジム・キャリーの「グリンチ」のほうを選んで、やめた。
    「グリンチ」も名作だね。
    また、そのうち。やっぱクリスマス時期かな(笑)?

  • 07/26/08--22:51: 皆さんへ、 (chan 1274234)
  • 今までこのブログを訪問し、応援してくださった皆さんに、心から感謝します。
    どうもありがとうございます。

    私の母が病気になりました。
    クリームを手放しました。

    ちょっとした偶然かもしれませんが・・・
    最後に記事にした「D-TOX」の中で、スタローンが苦痛の中で、泣きながら語るセリフがあります。
    「知らなかったんだ・・・こんなに辛いなんて・・・失ってみて初めてわかった・・・」

    今の私は、その感情にシンクロしてるみたいです。
    クリームと過ごした日々は短かかったけれど・・・
    今でも声が聞こえたり、ニオイがします。どんなに掃除しても、白い毛が1本落ちていたりして、心臓のあたりがズキズキ痛いです(不整脈がひどくなったかもしれないけど)。

    私には、治療が必要かもしれない。
    友達に助けを求めて慰めてもらったけれど、申し訳ないけど数時間、気が紛れただけで。
    今感じている孤独が消えるわけじゃないと気づいたし。
    むしろ、友達にも迷惑をかけてしまう自分に、つくづく嫌気がさしました。

    誰かに甘えて、助けてもらおうと思っちゃいけない。
    長い時間がかかっても、自分独りで乗り越えないといけないんだ、と思いました。
    そして今は、母が私を必要としてるから・・・母のために頑張ることに決めました。

    このブログは閉鎖します。
    また再開したい気持ちはありますが、今は母と自分の生活だけで、精一杯で、映画を観ることすらできない毎日です。

    たくさんの温かいコメントに励まされ、どれだけ勇気をもらったことか・・・
    私にとって、このブログは大切な場所です。
    閉鎖すると決めるまで、ずいぶん時間をかけて考え、虚しく日々が過ぎてしまいました。

    皆さん個別にご訪問できずに、本当にごめんなさい。

    もしかして、不定期に訪問くださる方もいらっしゃるかもしれない・・・
    だから、しばらくはこのページを、このままにしておきます。
    新しい記事を載せることはできませんが、過去の記事でも、なにかしら皆さんの映画鑑賞において、参考になったりヒントになるメッセージが伝われば幸いです。

    皆さんの健康、楽しい毎日、ステキな人生を願ってやみません。

    皆さんのことが、大好きです。
    今までどうもありがとうございました。